2016年6月30日木曜日

Bazik - ライブヴィジュアルアプリについて

narumo_toがVJプレイ時に映像ソースのひとつとして使っているアプリを紹介します。

Bazik
http://bazik-vj.com/
音声に反応して様々な図形、模様が動きます。
入力された音声を低音域、中音域、高音域のレベルに併せて、
それぞれで図形、色が動きます。
マシンパワー、エフェクトにもよりますが、60fpsでグリグリ動きます。
イベントで使用されている様子↓ 



画面構成、操作はシンプルで基本これだけ。
ツマミ、ボタンはMIDIコントローラーアサインできます。
解像度の変更もSDからFullHD、それ以上も対応。
台形補正機能もあり。
Syphonに対応しているので、他のVJアプリに出力映像を渡すこともできます。(Mac版のみ)
このアプリ一つでも、音に反応した面白い映像を出せる…とは思いますが、シンプルな図形が多く、長時間見ているとやはり飽きてくるので、他のVJアプリと組み合わせて動画素材の一つとして使うと良いと思います。

narumo_toがVJプレイで使用した記録です。↓
動画素材を一切使わず、Bazikにより自動生成された映像のみでプレイしてみました。
音声に反応して生成された映像に、エフェクトやミックスを手動で加えていく、といったプレイです。
Bazikを2つ起動して、それぞれSyphon経由でVJアプリのCoGeに渡し、さらにCoGeにてエフェクトをかけたりミックスしました。

Bazik自体は動作も軽く、操作も簡単で10分も使えば理解できると思います。

ただ…2015年5月から更新が止まってます…。
開発している様子も…あるのかな…。
ライセンスは99ユーロでPaypalからも支払いができます。
使用版は外部出力にロゴが入りますが、それ以外は一通り使用できます。

開発が止まってるのでおススメ…はできませんが、グリグリ動くのは面白いので使用版で遊んでみることはおススメしますw

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